
函館信用金庫の2010年のカレンダーに、函館港の黄昏時の写真が登場した。
この写真では、夕方の紫色に染まった港の全景の中に、7月に撤去・解体された函館どつくの巨大クレーンが見えている。よくみるとクレーンが定位置よりも近づいている。これは撮影時期が撤去直前の移動途中であることを示す。もはや撮影できない、貴重な記録写真といえよう。
函館山からの撮影とみられるが、微妙に変化する光の一瞬を辛抱強く待ちうけて捉えた佳作。
11月下旬には、はこしん(函館信用金庫)の各店で入手可能という。
なお、ゴライアスクレーン撤去の写真は多数のブロガーが記録している。たとえば
ハコダテ150 函館写真館


by hakodadi
電話による生鮮品の販売勧誘の…